ちっちゃい庭とおっきい空と。

植物と手抜き園芸の四方山(よもやな)話と、あともう少しいろいろと…。

初収穫のブルーベリー…ですが…。

 西日本は今日も晴れて暑い日が続いています。

午後には白い雲もほとんどなくなりました。

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今日も晴れ

 朝一で、ついにブルーベリーを収穫しました。

今年の初収穫です。ちょっとときめきます、うれしいです。

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急に食べ頃に変身

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初収穫はこのくらい

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採りたてブルーベリー

 採りたてはほんとうにみずみずしくて美味しいです。そのまま食べてもいいのですが、冷やした方がさらに美味しい気がしますね。感謝して美味しくいただきました。

 でもね、今週はじめに、実はちょっと困ったことが起こっていました。

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この食べられた葉は

 実は、イラガの被害にあっていました。ブルーベリーははじめての被害です。

イラガは卵のうちにみつけて、葉ごとさよならするのが一番なのですが、なかなかみつけられませんよね。そうして、気がついたら、なんだか葉っぱがスカスカのあみあみになっていたりします。

 イラガの孵化です。一度に孵化するようです。

 でも、まだ大丈夫、イラガはちょっと大きくなるまでは団体行動をします。なので、集合体のまだ小さい時に、葉ごとさよなら、これが二番目で間に合います。但し、もう全身、毒針なので刺されたら、腫れあがってしまいますので、くれぐれも素手でさわらないようにしてくださいね。

 この葉っぱがスカスカのあみあみが広がってくると、イラガもちょっと大きくなって、個人の単独行動をはじめます。

今回は、ちょうどこの単独行動をはじめた頃に発見しました。

はい、苦手な方は次の写真はご遠慮ください。(…もう載せてますが…"(-""-)")

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イラガ単独行動しはじめの頃

 ちょっとだけぼかしてみました。(いや、くっきり見えてしまいますかね…)

今のところ、広がりは何とか食い止めました…が、実は、うちの花海棠は毎年、イラガの大攻撃はかならず受けるので、今のうちに対応しなければなりません。以前一度は、あみあみではなく、大きくなって散らばったイラガに葉を食べ尽くされたことがありました。食べ尽くされるだけならまだしも、そのままにしておくと、近寄れなくなります。さらにはまた大発生につながります。その失敗から学んでいます。

 消毒はね、したことがほぼほぼないので、こればかりは仕方ないですね。

 

 裏庭に勝手に生えている小さいマンネングサが勢いづいてきました。

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小さいマンネングサが旺盛に

 そうして、こちらには花も咲いていました。

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花が咲く

 晩春に咲いていたマンネングサと違う種類です。

普段は放っているのに、次から次へと変化していき、どんどん季節が変わっていきますね。


 果実は楽しみながら育てるのがいちばんよいことと、今日やっと録画を視ることが出来た六月のNHK趣味の園芸でライチを紹介されていた小川恭弘さんが仰っていました。

 ほんとうにそうですね。実りを目指して、今年こそはレモンを鉢植えに植え替えたいし、ブルーベリーにも土を補充してあげなければと、ひそかに思ったりもしているのでした。

 

 さて、早いもので、西日本豪雨から今日で一年、あの日は我々も福山から広島を目指してどしゃぶりの警報メール鳴り響く中を車で彷徨い、陸の孤島となった呉方面から二日ほど帰れませんでした。さなかではあれほどのこととは思いもせずに、とにかく帰ろうとして甘く見ていましたし、ルートからも流されててもおかしくありません。忘れてはいけないこと、語り継ぐこと、ほんとうに大事なことですね。 

 

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