ちっちゃい庭とおっきい空と。

植物と空と手抜き園芸の四方山(よもやな)話と、あともう少しいろいろと…。

難を転じる!?南天の寄せ植えも

 昨日から上がってきた梅雨前線の影響で、まとまった雨が降りました。

 夕方、戻ってくると、エスコルチアのところに、クリーム色が見えたので、暗くなる前に急いでのぞいてみました。

 

 おおーっ、なんだか明日には一番花が咲きそうではありませんか。

 

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 い・いつのまに。。。

しかも、蕾もいくつかありますね。

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 リムナンテスはまだですかね。

葉っぱだけだと、なんだかどうしても野菜のように見えてしまいます。

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 冬を越したイングリッシュラベンダーが上手く根付いたようです。

 一つ前に住んでいた一軒家の賃貸に、ほんとうに猫の額ほどの庭があって、急斜面だし、水はけ良すぎるしで、色々植えては失敗を繰り返していたのですが、レースラベンダーがぴったりはまって、小さなラベンダー畑になっていました。

 でも、ここでは、何回か枯れてしまったので、今年は斜面作戦!?を取り入れてみました。

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 そうして一月位前に、レースラベンダーも仲間入りさせて、先日、ランタナの跡地に移動してみました。

 こちらも、元気良すぎのようなのですが、写真撮り忘れましたね。

 

 

 お客様の飲食店さんに、数年前に差し上げた観葉植物が一月の寒波で枯れてしまったのですが、「まだ芽吹くかもしれない」と最後の望みをかけて残されていました。

 「うーん、この時期までこの状態なら、残念ながらもう枯れてますよー」とお伝えして、替わりに、ちっちゃい庭のあっちこっちに生えてくる南天を寄せ植え、いえ、いろいろと盛っただけですが…で、こんな感じとなりました。

 

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 エリゲロンやら苔やら、何故か冥加までもがくっついてきたので、もう少しあっちこっちから足してみましたし、小さい南天には伸び放題の蔦もくっついてきました。

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 果たして、気に入ってもらえるかなぁ~、置いてもらえるかなぁ~と思ったのですが、大喜び!?していただいたので、よかったです。

 

 「難を転じる南天」「難を転じて福となす」なので、あとから、小さい万両も入れてみましたよ。縁起ものですからね。

 

 

 昨晩のうちに、一つ更新しようとしていたのですが、途中で意識を失ってしまいました。気がつくと、丑三つ時、急いでいろいろと片付けて、ちゃんと寝ましたが、いけまんせんねー。

 

 今朝、出かける前にのぞいてみると、薄いレモン色の一番花が咲いていました。

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 ふわっとして、ひらっとしていますでしょうか。

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 また、気儘にですが、お会いできるといいですね。

 

 

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初夏の園芸作業をすこしだけ

 たまには庭仕事の、いえ、園芸活動のお話をいたしましょう。実は、ヨーカンエリアはちっとは整ってきているんですよ。

 何回か、植物たちの場所をシャッフルもしましたし、少しですが、新入りもお迎えしたのです。

 

 それは四月半ばのお話です。

 ちょっと重めのお仕事が終わったこともあって、帰り際に、みつけてしまった産直市場についつい寄り道をしてしまいました。

 ぱっぱっと野菜も仕入れましたが、もう一回戻って、入口付近の植物たちをじーっとみつめて買ってしまったのですね。

 

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 あれま、今年は手を出さないでおこうと思っていた野菜苗たちですが、枝豆も入れてしまいましたねー。

 これだけ買って1,010円(税込み)でした。

 

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 あんまり、レイアウトなどは考えずに、ひらっとしてふわっとしたお花についつい惹かれて、選んでしまいます。

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 やはり、耐寒性のある多年草もいいですね。

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 こちらも、ひら・ふわそうですね。

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 いろいろ植え替えて、このあたりと、

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このあたりに落ち着いてもらいました。

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 あっちこっちから忘れな草やら、こぼれ種のビオラやらもお引越ししました。

それから、昨年の野菜鉢の残土やら、放置鉢を片付けた土などを少しずつ奥から盛り上げて足して行き、傾斜をつけてみたのです。

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 お迎えしてから三週間あまり、リムナンテスもエスコルチアもちょっと大きくなっていますが、まだ咲く気配はありません。

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 忘れな草は咲き進み、どんどん背高のっぽになっています。

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 枝豆の苗は三つだけなので、無事に実ったとしても、一回分にも足りないかもしれませんね。

 でも、枝豆には必ずあいつらがやってくるのです。そう、豆カメムシさんたちです。しかも、大量に団体さんでやって来るのです。

 

 なので、コンパニオンプランツとして、ミントとニラを寄せ植えにしてみました。

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 あとから、ネットで調べてみると、ミントは大当たりでしたが、トウモロコシやチャイブなどが最適とのこと、まあ、ニラも当たらずとも遠からずということで、試してみることといたしましょう。(…かなり、いい加減です…)

 

 こちらが、今朝の写真、もうここまで大きくなりましたよ。今のところ、豆カメさんたちにはみつかっていないようです。あ、まだ花も咲いていないので、これからですけれどね。

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 そうして、封印はどんどん解かれて!?、ミニトマトも植えてしまいました。でも、一つだけにとどめておきましょうね。

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 あちらこちらに、エリゲロンがいっぱい過ぎです。

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 その向こうの紫蘭と、

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鈴蘭も半日陰なので、まだ咲いていますね。

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 今日は、わずかな不揃いのイチゴたちを収穫しました。

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 ちょっとぼかした方が美味しそうに見えるかも、でも、思った以上に甘くてとても美味しかったです。

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 生き残っているイチゴの苗たちを今年こそちゃんと植え替えるぞーと、また一つ小さい目標を立てた日なのでした。

 

 

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日暈と、環水平アークと

 キュウリ草やタチイヌノフグリやタチカタバミなどの勢いが増し増し過ぎて、たまの草取りでは全く追いつきません。

 でも、ついついニワゼキショウは残してしまいます。

 

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 ふと空を見上げると、お日様にものすごいくっきりとした日暈がかかっていました。

5月4日のお昼前のことです。

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 ちょっと眩しいけれど、伸び過ぎの青もみじと一緒に撮りました。

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 直接視ないようにしながらも、次々と撮りましたよ。

 

クロガネモチともみじです。

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 アオダモとコナラと。

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 この少し前に、アオダモの枯れてしまった枝を高切り枝ハサミで切ることにチャレンジしていたのですが、どうしても、上の方が届かず…、助っ人さんに依頼をしたら、頂上の枝も僅か1センチのところで一緒に切ってしまい、「ざーんねーん」と大笑いしてしまいました。

 今年唯一の種が出来かけていたようですし、ほんとうにちょっと残念ですが、仕方ないので、水に入れてみました。

 これはこれで、ちょっとの間、愉しめそうですね☺

(ブロッコリースプラウトの入っていた入れ物がぴったし)

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 ですので、枯れ枝がなくなって、とてもすっきりしたアオダモですよ。

飛んでいく蜂さんも一緒に!!…わかりますか?

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 オリーブと、…そうして、飛行機も横切ります。

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 今日はひこうき雲もくっきりですね。エゴノキと一緒です。

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 エゴノキの足元には、こぼれ種のビオラがいっぱい生い茂っています。

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 昨年はたしか、藤色の花が咲いたヤグルマギク、何故か今年はピンク色が花ひらきました。

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 花空木と、花を散り終えた花海棠の下からは流石に、日暈は見えにくいですね。

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 レモンの木のあとに、白いリラを鉢植えからここに放ちました。地植えしたらとたんに元気になって、たくさんの小さなつぼみをつけています。

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 このあとも、くっきりは続き、飛行機がいくつものひこうき雲を描いては残していきます。

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 こんなにくっきりの日暈なら、もしかしたら、環水平アークが現れるのではと期待していたら、南中の頃には、日暈がなくなっていました。

 

 でも、午後には、下の方に現れましたよ!!

環水平アークに違いありません。

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 そうして、またも日暈が現れて、もっとくっきりした環水平アークを見ることができました。

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 きっと昨年のように、各地で見られたのかも、かもしれませんね。

 

みなさまもご覧になりましたでしょうか。

 

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 数少ない空好き仲間(約2名様のみ…)にLINEを入れたら、なんと、お一人はちゃんと同じ空を見ていて、写真を送って下さいました。

 

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 残念ながら、そのあとはすぐに曇ってしまいました。

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 日暈がかかると、お天気は下り坂と言いますが、そのあとは、予報通り、しっかり大雨となりました。

 

 他にもたくさんのみっけ!!があるのですが、まだまだ宿題も終わらず、間で庭仕事も片付けも志半ば(…までも行かず…)のままですが、明日(今日)からも、ぼちぼちですが、なんとか何とか乗り切っていきましょうね。

 


 

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初夏の愉しみ、ちっちゃい実を

 今週は移動が多いし、次から次へと力量超えのお仕事続きでバテてしまいました。

 もう肩も首も限界を超えたので、ひさーしぶりにりらくるさんの90分コースを受けて、担当の方に「うっ、これは…」と言われながらも、ちょっとふっかーつ!!、ありがたいことです。

 

 桜も果樹の花々もほとんど終わってしまいましたが、よく見ると、あちらこちらで赤い実などがいっぱいなっているのですよね。

 走り去りながらなのでちゃんと撮れていないのですが、桜並木の中にも、こんな木がいっぱい!!、美味しそうでいいなぁとついつい思ってしまいました。

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 なので、来年かなと考えていた、いつか植えたいと思っていたユスラウメを楽天の期間限定ポイントを使ってお迎えしてしまいました。

 ユスラウメは実家を建て直す前、庭にふんだんにあった果樹の一つでちっちゃい時にいっぱい食べていた思い出のある木です。とにほさんのブログちょっと曲がった家で拝見する度にいいなぁ~と毎年思っていました。

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 まだどこに植えるのか、数少ない選択肢の中で未定なので、とりあえず、昨年、野菜を植えていたプランターに避難!?していただきました。

 

 でも、何故、二本あるかって??

 だって、「白実ゆすら梅」の存在を知らなくて、こちらも人気と勧められた?ら、ついつい手を出してしまってお断りし切れないのですものね。

 

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 もう花も終わっているし、この時期に植え替えはどうかなと思ったのですが、行っちゃいましたよ。備忘録として、こちらに残しておけますしね。

 一年後にはなりますが、何とか暑い夏を越して来年の花が咲くのが楽しみです。…美味しい実がなればいいのですが…。

 

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 実ものと言えば、今年のジューンベリーは昨年よりは花が多めです。

 こちらは四月半ばの頃の花です。

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 同じ日でも、まだ蕾もありますし、

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もう花びらが散っていて、しべの主張が激しくなっているものもありますね。なんだかみんな空を見上げています。

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 今日の雨上がりに見ると、もうこんなに実が膨らんでいました。黄緑色の葉っぱも美しい。

 昨年は数少ない実がほとんどヒヨドリさんに食されてしまいましたので、もう少しすると対策を考えないといけませんね。

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 ずっと手をいれていないイチゴさんですが、蜂さんたちのおかげで受粉もできて、大きくなってきています。

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 さて、昨年、鉢を替えたブルーベリーはどうでしょう。

一昨年の豊作から一転、去年はほとんど実がならなかったのですが、土を変えたせいでしょうか。多めの花が咲いています。こちらも四月半ばの様子です。

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 他の花にはミツバチさんが飛び回っているのに、ここでは、唯一こちらの蜂さんがとても仕事熱心に毎日働いてくれています。

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 いつも受粉のお手伝いを一切しないのですが、さて、今年はどれくらい実がなるのでしょうか。楽しみです。

 

 

 実はなりませんが、花空木がずっと綺麗に咲いています。

こちらも四月半ばの様子です。

 まだ蕾のところと、

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 ひらき始めた頃ですね。

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 そうして、その一週間くらいあとの夕方です。

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 今日の雨上がりには、このところの大雨と強い風でずいぶん散っているところもありますが、まだまだ楽しめます。

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 でもね、新芽の頃に、土佐水木大移動計画に巻き込まれて!? 3・40㎝くらい移動させたせいかいつもより、花が小さめのような気がいたします。

 それでも、いっぱい咲いてくれたので、ほんとうにありがたいことです。

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 通り過ぎる風景の中に、山藤の紫やアカシアの真っ白が目立つ頃ですが、よく見ると、あちらこちらで野ばらも咲いています。

 

 ちっちゃい庭の花海棠の根元あたりに勝手に生えていた野ばらをプランターに植えたものに、はじめて花が咲きました。


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 豪華な薔薇の花に比べると、ほんとうにちっちゃい花ですが、なんだかとても逞しさを感じます。

 

 いろいろいっぱいお伝えすることがあるのですが、気力も体力もお時間もなかなかみつからず、連休もやり残した宿題がいっぱいです。

 それでも、出来ることから無理せず一つずつ、やっていきましょうね。(…なので、宿題が溜まるのねー) 

 


 

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ハナミズキを植えるなら

 今年は、早々と四月の初め頃から咲きはじめていたハナミズキと藤の花のところへちょっとだけ立ち寄ってきました。

 

 紫の藤の花と、

 

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 真っ白い藤の花が、

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両方咲いているところです。

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 近づくと、たくさんの蜂さんたちがブンブン飛んでいます。

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背丈が足りないのでこれくらいまで…、ブンブンブン、わかりますでしょうか?

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 もっと下側まで垂れ下がっているところです、幸いにもこのあたりは蜂はいないみたいですね。

 ほぼ真下から見るとこんな感じです。

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 一番、垂れ下がっているところは真近で撮ることが出来ました。

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 ここはかなり時を経た藤棚のようです。

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 こんなにきれいな空の日でしたので、

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 ハナミズキもお空に映えますね。

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 陽の光をかざすとなおさらです。

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 ここは白と薄ピンクともっと濃いめの赤に近い色のハナミズキも植えられています。

 

 ハナミズキを植えるなら、真っ白にするか、僅かに薄桃色の入った白に近い色にするかと、ずっと前からこの季節になるといつも考えてしまうのですが、未だにお迎え出来ていません。

 そんなことも思いながら、久し振りに間近で見たハナミズキの一つの木に不思議なものがありました。

 

 なかなか上手く撮れなかったのですが、上の方と、

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右側の枝と、

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左下の枝です。

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根元側はこんな感じです。

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 わかりましたかね??

そう、同じ木に白い花と桃色の花の二つの枝が交錯しているのです。

これはよくあることなのでしょうか。謎は深まるばかりです。

 

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 でも、やっぱり真っ白が好きかもしれません。

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 さて、あなたは何色の花が好きですかね。

 

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 それは、月がまだか細くて、

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 折れそうなほどの日のことでした。

(…地球照は見えますけどね☺)


 

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月下美人のその後

 なんだかんだとあり過ぎて、なかなかブログに辿り着けません。

日曜日の夜はちょっと時間が出来たのに、疲れ果てて意識を失って、気がつけば、丑三つ時、やっと立ち上がって、最低限のお片付けですねー。

 今週もぼちぼちぐわぁんばりましょー。

 

 さて、今年も胡蝶蘭が咲きました。

あんなにほったらかしでも咲いてくれるなんて、有難いですねー。

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 この二日前には、まだ蕾だったのにね。

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 でもね、よくご覧ください。

今年はなんと蕾が三個だけ、やはり、葉っぱも三枚になって増えなかったのも原因でしょうか。咲いてくれただけでも、良しといたしましょう。

 

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 そうして、ずっと前にちょこっとだけご紹介した月下美人にさらにさらに変化がありました。

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 ぐーんと伸びてきた二つの茎は、途中までは密かにウナギイヌのしっぽと呼んでいました。(…お分かりの世代の方がどれほどおられるかは疑問ですが…)

 

  こちらは二月のはじめにすこしだけ、ご紹介した月下美人です。

 

 そうして、こちらは三月はじめの月下美人です。

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 一番ぐーんと伸びてきた茎は50㎝を超えていましたが、まだウナギイヌのしっぽになる前です。

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 下の伸びてきた茎は早くも様相!?をあらわしてきていました。

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 三月の終わりには、完璧にウナギイヌのしっぽでした。

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 …やっぱり、しっぽはこんなにごつごつしてはいなかったですかね・・・。

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 あっちこっちで、菫や忘れな草が咲きはじめた頃でした。

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 そして、もう四月の半ばを過ぎた頃には、新しい変化があったのです。

 

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 しかも、なんかとげのようなものまで出ています。

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 下の伸びた茎、いえ、もう葉っぱというべきですが、そちらも変化しているようです。

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 それにしても、どんどん、ぐいぐい大きくなるので、このままどうなるのかさっぱりわかりません。

 はじめての月下美人おそるべし、でも、ますます楽しみですねー。


 

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紫じゅうたんのサギゴケ

 今年の花だよりは、ほんとうに早めですね。

 

 四月はじめあたりから、あちらこちらでハナミズキがもう満開です。

いつもは五月の連休あたりくらいなのですけれどね。そうして藤の花が咲いているのもみつけました。

 

 早くもレンゲの花が咲いているのも見たのですが、停まるところもみつからず、仕事が終わってそのまま帰ろうと思ったのですが、「…こんなにみんな早いのなら、昨年、ノハラツメクサがいっぱいだったところを覗いてみよう」と思いつきました。

 

 確認してみると、昨年は6月に一面に咲いていたようです。

 

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 レンゲいっぱい咲いていましたよ。

 

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…というのは、もう一週間も前のことですけれど、ちょっとうれしかった出会いをお届けいたしましょう。

 

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それは、お空にひつじがいっぱいの日でした。

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 あちらこちらの田圃でみかけた紫のじゅうたんは、

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どうやら、ものすごい数のムラサキサギゴケの大集団です。

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 レンゲも一緒に咲いています。

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 白いちっちゃい花はノハラツメクサかと思ったのですが、

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ハコベにとてもよく似たこの花は何でしょうか。

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大きな水たまりには、

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ひつじ雲の群れの上をアメンボが飛んでいるように見えますね。

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やはり、ノハラツメクサも咲いているではありませんか☺️

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その向こうにはマツバウンランも咲いています。

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咲き進んだナズナと、咲きはじめたばかりのマツバウンランと。

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 土筆もいっぱいだったのでしょう。スギナも広がっています。

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 さて、おとなり!?ものぞいてみましょう。

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もっと大きな紫のじゅうたんがありました。

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 早くも金鳳花が咲いています。

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ムラサキサギゴケとキンポウゲ

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 かなり移動しても、まだ群れをなしています。

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 でも、夕方にはちょっと変わって行きます。

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 戻って来ました。

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 アオダモの花はもう真っ白になりました。

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 ちっちゃい庭にも、マツバウンランも、もうラッキークローバーも咲いています。

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 短い時間にあんまりパシャパシャ撮り過ぎてちっともまとまらず…、いろいろと追われ過ぎて時間も取れずで、ほんの一部ですがお届けいたしました。

 

 もう初夏に近い花たちもいっぱい、ほんとうに季節が早めの四月ですね☺


 

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