2026年、新しい年となりました。
みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。
一昨日はお昼くらいから大雪予報だったので、今日こそはトマトを何とかせねばと思って、採り込んで、思い切って全て抜きました。


この寒いのに、まだ花も咲いていますけれどね。
夏に一つも実がならなかったのに、大収穫祭です。

赤くはなりませんでしたが、ピクルスにしたらいいらしいです。
でも、残念ながら、そんな余裕がないので、身内に託すことにしました。
ピーマンと甘長ししとうは、その日のうちに焼いて美味しくいただきましたよ。
このあと、ほんとうにすぐに大雪となりました。

暗くなってもどんどん積もります。

一昨年植えたアオダモもずんずん重そうになって行きます。

あらあら、シマトネリコの大鉢はついに倒れました。が、そのままにしておきましょう。
この冬は暖かいと油断していたのですが、これで二回目です。
前回はこのくらいで、すぐに溶けていきましたが、明日の朝はお休みでよかったぁ。

日が変わる頃、雪は止み、月が出ていました。

スマホで、オリオンが撮れました。

なので、真夜中ですが、仕方ありません。
あまり大きくはありませんが、つくりました。

いつも思うのですが、こんな時のために、素敵なおめめやお口をちゃんと用意しておけば…。
でも、そのまま寝ました。
次の朝、


手が冷た過ぎてなかなか南天をつけることができません。つけまつげでもしているようですな。
アオダモもご無事です。
* * *
気温が上がらないせいか、今朝もまだいらしてくださいました。

* * *
11月の終わりころに、これに近いテーマで書き始めていましたが、もっと予期せぬことがいろいろと押し寄せました。義母に続いて義父の入院やそのための代理の対応、仕事の合間にさまざまな手続き等々、さらに、今期は十年振りに町内会の理事さんも回ってきて、十年前に改善したことの再対応任務も続いていました。
そうした中、12月はじめには、初コロナから重めの副鼻腔炎、でも、耳鼻科の先生のおかげさまで後遺症もなく、新しい年を迎えました。
(…知らずに総合病院で処方してもらった、ラゲブリオ他のお薬、旦那さんと2名分、6万円近く、高過ぎぃ~。)
さらに、寝込んだ分、いろいろとしわ寄せが来ていますけれどね。でも、一つ一つ何とかかんとか対応して行かねばなりません。

* * *
でもね、いろいろあっても、合間にはおっおーと思うことも、ありがたいことも沢山たくさんありましたよー。
何回か採りたて柚子をたくさんいただき、当たり年だった柿は食べきれず、配りきれないほど何度も何度も様々な方からいただき、たらふく美味しく食べました。

お正月に採り込んだものは12月でもこの元気さでした。



晩秋にはあちこちで、いつもよりさらに勢いを増しているひこばえと出会いました。



遅れがちだったモミジバフウ(アメリカフウ)の見事な紅葉にも出会いました。



出張先で、


素敵な笠地蔵さんたちにもお会いしましたよ。


11月のおしまい頃に夏の花、アガパンサスが咲いているのをみつけたり、


銀杏並木がどんどん変わっていくのを見届けたり、

エジプト展も何とか最終日に見に行けたり、



金木犀が二回咲いたのもおおーっと思いましたが、
何と言っても、昨年小さい鉢に植えたタマスダレが5回も咲いたのがすごかったです。

新しい年、まずはひとつ更新しないとね。
なかなか戻って来れませんが、今年は我が家の大きな一つが終わる予定ですし、私も9年続けた仕事のひとつを卒業する予定です。
いくつになっても、ちっちゃいチャレンジをたくさんやっていきたいものですね。

